お料理体験から育まれる力 【ERI】


お料理をすることで、食べることや作ることへの
興味が広がるのはもちろんですが、
その経験が『ごっこ遊び』へも繋がります

例えば、初めてパン作りを体験した2歳の女の子

誰かに遊び方を教わったわけではないのに、
「コネコネ〜」といつの間にか布をパンに見立てて
遊ぶようになりました

見て感じたこと、楽しかったことを再現することは
細かい情報も消化しなければなりません。
布の柔らかさや触り心地からパン作りを思い出し
そして親子の会話、楽しかった記憶、五感を1つ1つ辿っていたんでしょうね。
五感で受けた刺激は、その後あそびを発展させる『想像力』
そして『創造力』にも繋がっていきます。

五感をフルに刺激するお料理は、子どもの成長を驚くほど促します

食育アドバイザー ERI